就労継続支援A型 ご利用案内

就労継続支援A型について

就労継続支援A型とは、障害者総合支援法で定められている就労系障害福祉サービスの一種です。

– 規則第6条の10第1項 –

通常の事業所に雇用されることが困難であり、雇用契約に基づく就労が可能である者に対して、雇用契約の締結等による就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練等の支援を行う。(利用期限:制限なし)

参考:厚生労働省 – 障害福祉サービス等

就労継続支援A型対象となる方

就労継続支援A型のご利用対象者は、18歳~65歳未満で、身体障害、精神障害、知的障害、発達障害などのご病気をお持ちの方で以前働いていたが鬱などを発症して、今は働けないなどの事情がある方や就労移行支援を利用したが就職に結びつかなかったなど、そういった方の再チャレンジを応援する施設であります。

定期的な通院歴があれば入所していただけますが、医師の判断や自治体などで多少ルールが違いますので、詳しくはお住いの障害福祉窓口にご相談なさってください。

これらの症状や障害特性などで生活やお仕事で悩んでいる方は

ぜひ、株式会社リアンお問い合わせください

  • 生活リズムが安定しない
  • 体調が整わない
  • 自分のやりたいことがわからない
  • 就職意欲はあるが自信がない
  • 就職活動が難航している
  • 長時間勤務が持たない
  • 過去に人間関係や仕事・学業でトラウマを抱えている

仕事内容について

就労継続支援A型事業所の業務内容は一般雇用とあまり変わりません。一般雇用との違いは、労働時間が4.5時間~であることです。

リアンの業務は多岐にわたり、事務作業、記事作成、データ入力、モノづくり等一般的な仕事から、ウェブ制作やデザイン、動画作成、イラストなどクリエイティブなお仕事まで多岐にわたります。

たくさんの仕事から自分に合った仕事を見つけていただけます。

また、リアンではA型利用者から課税所得のある正社員雇用にすることを目的とした「リアン36ヵ月応援プロジェクト」と言う独自の人材育成プログラムを2020年2月から行っており、「障害はあるけど、あきらめずに安定した生活を送りたい」「やりたいことを仕事にしたい」「正社員として働きたい」という前向きな方を全力で応援するサポート環境が備わっております。

※詳しくは「リアン36プロジェクト」をご覧ください


サービス利用料について

区分世帯の収入状況負担上限月額
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得市町村民税非課税世帯(注1)0円
一般1市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3)
9,300円
一般2上記以外37,200円
参考:厚生労働省 – 障害者の利用者負担

(注1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。

(注2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。

(注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。

提供するサービス料金とその利用者の負担額につきましては。提供するサービスについて、厚生労働省の告示の単価による利用料が発生します。

利用者負担は現在、サービス料と所得に着目した負担の仕組み(1割の定率負担と所得に応じた負担上限の月額の設定)となっています。

定率負担、実費負担のそれぞりに、低所得の方に配慮した低減策が講じられています。

※リアンでは、利用料は一切かかりません!!

介護給付費等については事業者が代理受領を行わない(利用者が償還払いを希望する)場合は、介護給付費等の全額をいったんお支払いいただきます。

この場合「サービス提供証明書」を交付しますので「領収書」を添えてお住いの市町村に介護給付等の支給(利用者負担額を除く)を申請してください。

参考:厚生労働省 – 障害者の利用者負担


就労継続支援A型ご利用の流れ

1.見学

HPや求人媒体などからご連絡頂き、見学をして頂きます。オフィスの雰囲気やお仕事内容など、不安な事は全て解消致します。

2.面接

ハローワークから紹介状を取得して頂き、面接をさせて頂きます。当日~3日以内には合否を通知致します。

3.契約

内定後受給者証がある場合はスムーズにご利用が開始できます。受給者証が無い場合はご利用のために、各市町村にご利用にあたっての手続きを行ってもらいます。

4.認定調査

寝返りが打てるかや歯磨きできるか、外出の頻度など、生活や社会生活がどの程度できるかの調査をして頂きます。

5.受給者証発行

受給者証を発行していただきます。市区町村によっては認定調査が終わって、発行されることが決定した時点で、手元に受給者証が無くても利用開始できる事もあります。

6.サービス利用開始

就労継続支援A型サービスご利用についての見学等はこちらにて伺います。